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動画・映像制作用語

【クリエイティブ】

creative

「クリエイティブ」とは、本来「創造的な」という意味の形容詞ですが、日本では「制作部門」のように名詞として扱われることも多い言葉です。

1. 本来の意味


  • 創造的な

  • 独創的な

  • 想像力に富んだ

  • 工夫を凝らした


使用例

  • a creative person(創造的な人)

  • creative ideas(創造的なアイデア)

  • creative solutions(創造的な解決策)

  • creative design(創造的なデザイン)



2. 日本におけるクリエイティブ



創造性・独創性


  • 本来の英語の「creative」が持つ意味合いで、新しいアイデアを生み出す能力や、既存のものにとらわれずに独自の表現をする能力を指します。

  • 「クリエイティブな人」「クリエイティブな発想」のように形容詞的に使われます。

  • 例:「彼女はクリエイティブな発想で、いつも斬新な企画を提案してくれる。」
      「この作品は、クリエイティブな表現が素晴らしい。」


広告・デザイン分野における職種や部門


  • 広告代理店やデザイン会社などでは、企画や制作を担当する部門や職種を「クリエイティブ」と呼ぶことがあります。

  • 例:「クリエイティブ部門のスタッフが、企画を練っている。」
      「クリエイティブディレクター」

クリエイティブ

​【関連用語】

1. クリエイション (creation)


創造、創作、創出といった意味を持ち、何かを新しく作り出す行為や、作り出されたものを指します。「クリエイティブ」が創造性や創造的な性質を指すのに対し、「クリエイション」は創造する行為やその結果に焦点を当てます。


2. プロダクション (production)


製造、生産、制作といった意味を持ち、特に製品や作品を大量に、または組織的に作り出す過程を指します。「クリエイティブ」がアイデアや独創性を重視するのに対し、「プロダクション」は効率性や生産性を重視します。制作会社やタレントマネージメント組織をプロダクションとも言います。

3. プロダクツ (products)


製品、生産物といった意味を持ち、製造または生産されたものを指します。「クリエイティブ」がアイデアや概念を指すことがあるのに対し、「プロダクツ」は具体的な製品や商品を指します。

4. グッズ (goods)


商品、物品といった意味を持ち、特に販売や配布を目的としたものを指します。「プロダクツ」と意味が近いですが、より日常的な商品や、特定のイベントやキャラクターに関連するアイテム、具体的な商品を指します。

5. コンテンツ (contents)


内容、中身といった意味を持ち、特にウェブサイト、書籍、映画、音楽などの情報や作品の内容を指します。「クリエイティブ」が創造的な性質を指すのに対し、「コンテンツ」は情報や作品そのものを指します。

 

 

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